「昔に手術した古傷が痛んで」「今日は古傷がうずくから天気は雨だ」などとおっしゃる方が多いです。
この古傷のはっきりた定義はわかりませんが、
「何年も前に治ったと思われたキズ、ケガをしたところが、季節の変わり目の気圧の変動が激しい時期、雨が降る前や寒い日に、うずくような痛みがでてくる。」
古傷とはこのような感じだと思われます。
見た目は治っていても、皮膚の下の組織が完全に修復されていないために起こると言われているそうです。
組織がキズをうけたとき、再生する際に、皮膚や筋肉繊維、または骨組織がきれいに修復されずに繊維が乱列にくっついたことで古傷が形成されるとも聞いたことがあります。
この古傷が痛んだりうずいたりするのはなぜでしょうか
気圧の低下や変化により交感神経が活発になることで痛みやうずきが生じる、
また古傷(繊維)が膨張してくることで神経を刺激する、
古傷エリアの血流が悪くなり血管が収縮されて痛みだす、
などなどまだはっきりしていないようです。
また心理的なストレスもあげられます。
当院では、やはり自律神経を整えることが大切だと考えます。
交感神経は脊柱全体と、副交感神経は首上位+骨盤と密接に関係しています。
当院では、この背骨と骨盤を中心に、神経の圧迫(サブラクゼーション)を取り除き、自律神経を整えて古傷にアプローチしていきます。
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
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